ケアネット・トキでは、介護や医療の枠を超えて「地域とともに生きる存在でありたい」という思いから、CSR(企業の社会的責任)活動に積極的に取り組んでいます。
その一環として、地域の方に開かれた交流スペースを設け、世代や立場を超えて安心して集える環境づくりを進めています。

交流スペースでは、定期的に「オレンジカフェ(ちょいカフェ)」を開催しています。地域の方ならどなたでもご参加いただける『ちょいカフェ』は認知症についての理解を深めることで認知症になっても安心して住み続けられる地域を目指す活動です。
『ちょいカフェ』は認知症の正しい知識を学ぶだけでなく、季節のイベントをみんなで楽しみ、地域の人たちが気兼ねなく相談できる関係づくりを支援しています。2024年は理学療法士による健康体操や看護師による感染症予防のお話し、職員によるハンドベル演奏などを行いました。
ケアネット・トキは、今後もCSR活動を通じて、「地域に安心と笑顔を届ける」ことを目指してまいります。
介護や医療のサービスに限らず、地域の誰もが支え合い、心豊かに暮らせる社会づくりに貢献していきます。







